2016年F1日本GPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは7位/7位、セルジオ・ペレスは8位/6位だった。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=7位/2=7位
 今日はいつもどおりの作業をしただけなので、あまり言うことがないんだ。標準的なプラクティスデーだったよ。大きなドラマもなく走行プランに従って作業し、各タイヤコンパウンドで情報を集めた。

 僕らの競争力は高そうだ。といっても今日はまだ初日にすぎず、明日の予選になったら、各車のタイム差がかなり小さくなると思う。

 それでもポジティブな感触を持っている。週末をいい形でスタートできたし、今の時点ですでにマシンバランスにはかなり満足できている。

セルジオ・ペレス フリー走行1=8位/2=6位
 今日のパフォーマンスからして今週末は期待できそうだ。とはいえ、今日のコースコンディションはすごくよかったものの、明日以降がどうなるのかは分からないけどね。

 今日はすべてがうまくいった。僕らはほとんどのコンディションで高い競争力を示せるように思う。燃料が多い状態でも少ない状態でも、どのタイヤコンパウンドを使ってもね。マシンのセットアップは最初の段階からとてもよく、あまり変更しなかった。

本日のレースクイーン

星乃由宇ほしのゆう
2026年 / スーパーGT
TWSプリンセス
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円