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投稿日: 2019.11.10 18:44
更新日: 2019.11.10 18:59

ホンダサンクスデーには1万7500名が来場。世界選手権への参戦60周年となった2019年を締めくくる


F1 | ホンダサンクスデーには1万7500名が来場。世界選手権への参戦60周年となった2019年を締めくくる

 11月10日(日)に栃木県のツインリンクもてぎで開催された『Honda Racing THANKS DAY 2019』。ホンダが1959年に世界選手権への参戦を始めてから60年を迎えた今年のホンダサンクスデーには、1万7500名のファンが詰めかけた。

 この日は朝から晴天で、ツインリンクもてぎ内の各所で様々なイベントが開催された。SRS(鈴鹿サーキットレーシングスクール)で使用されているマシンを使った『SRS-Formula Cup』、125ccの新型GROMを使用した『Exiciting GROM Cup』、ホンダのドライバー、ライダー、監督らがホームストレート上に一堂に会したHonda Racing THANKS Ceremonyを挟んで、ジェンソン・バトンのラストランとなったSUPER GT Honda Grand Prixなど、午前中から様々なイベントが行われた。