自動車レースの最高峰であるF1世界選手権。2012年10月に鈴鹿で行なわれた日本グランプリにおいて、小林可夢偉は鈴木亜久里(1990年)、佐藤琢磨(2004年)に続き日本人として3人目となる3位表彰台を獲得した。レース終盤、迫りくる世界王者ジェンソン・バトンをおさえて、実力でもぎ取った興奮の展開に鈴鹿は揺れ、日本中がわいた。
 ところが、所属チームのザウバーはこの12年シーズン限りで可夢偉を放出。その速さがパドックで高い評価を得ていたにもかかわらず、可夢偉は突如F1のシートを失ってしまった。あの年、あの歓喜の日本GPのあと、いったい可夢偉の身に何が起こっていたのか? autosport本誌No.1532の特集では、当時の内情を可夢偉のマネージャーを務める船田力氏が自ら明かしている。ザウバーのシート喪失、『KAMUI SUPPORT』の発足経緯、ケータハムでのF1復帰(14年)に至るまで、いまだから明かせる真実とは──

本日のレースクイーン

立華理莉たちばなりり
2026年 / オートサロン
SUBARU / STI
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。