2016年F1メキシコGPの金曜プラクティスで、ウイリアムズのフェリペ・マッサは9位/13位、バルテリ・ボッタスは6位/8位だった。ヘッド・オブ・パフォーマンス・エンジニアリングのロブ・スメドレーは、「皆がタイヤを機能させることに苦労し、ソフトやスーパーソフトでひどいグレイニングができていたが、我々はかなりいい状態で、グレイニングはあまりひどくなかった」と述べている。

■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
フェリペ・マッサ フリー走行1=9位/2=13位
 今日はタイヤについて理解するのがとても難しかった。路面がとてもグリップが低い状態だったんだ。でもコースに出るたびにコンディションは改善していった。走行してグリップがないと思っても、ランの終わりに突然グリップが改善することがある。
  
 今週末はタイヤを理解することがレース結果においてとても重要になってくる。新品タイヤでのリザルトには満足できないが、ロングランはよかったと思う。あらゆることを理解するために取り組んでいく必要がある。

バルテリ・ボッタス フリー走行1=6位/2=8位
 いい一日だった。バランスに関してはまだやるべきことが残っているけどね。路面状態は大きく改善していき、マシンの感触も1ラップごとによくなっていった。

 スーパーソフトとミディアムでのロングランはとてもよかったと思う。これが明日以降のいい結果につながるといいね。

 さらにパフォーマンスを向上させるため、今夜努力して変更を施す必要がある。
  

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