リカルドは、バトルの興奮の最中はフラストレーションを感じやすい状態であることは認めたが、ドライバーはチームの無線での発言をもっとコントロールするべきだと述べた。

「(バトルで)興奮しているときはいろいろあるけれど、多少は寛大にならないとね」と彼は言った。

「そういうときに無線のボタンを押して言いたいことを言ってしまうのは簡単だが、その内容が放送されることもある」

「僕だって実際話していることの倍は話したいことがある。だけど我慢してじっと待つようにしている。まずはひと言ふた言、自分に話してから、無線のボタンを押すようにしている」

「衝動的に無線のボタンを押してうっかり言いたいことをぶちまけてしまいそうなら、少し気をつけるべきだと思う」

「なにもあえて悪態をついてそれを放送される必要はない。ヘルメットの中で悪態をついて、自分の心に話しかければ、すぐに落ち着けるものさ」

 ベッテルはホワイティングに対して暴言を吐いた件について、FIAに対して謝罪文を送り、FIAはこれを受け入れてペナルティを科さないことを決めた。

本日のレースクイーン

藤田芽愛ふじためい
2026年 / スーパー耐久
BRIDE☆Gals
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円