マッサの後任はカナダ出身のルーキー、ランス・ストロールが務める。フェラーリ時代、ストロールがまだ子どものころに会ったことがあるというマッサは、彼がチャンスをつかみ、それをものにすることを期待していると語った。
「ランスのことはまだ子どもだったころから知っている」とマッサ。
「彼の父親はフェラーリの重要な顧客だったから、フェラーリにいるころに何回かレースで彼を見かけた。だから彼がうまくやれるよう、願っているんだ」
「彼のレースを見たことはないけれど、すごく成長し、たくさんのことを学んだと思う。僕の後任が競争力のあるドライバーであることを心から願っている」
「彼はいいパフォーマンスを見せてきた。F1参戦に関して(裕福な)父親からチャンスをもらったというのは確かだけど、自分の手でタイトルを取ってここに来たということが重要だ」
「これからは自分次第だ。彼の将来、キャリアにおいて、いろいろなことが起こるだろう。それがどうなるかは、彼の才能やコース上でもたらす結果にかかっているんだ」
