2年ぶりの開催となったメキシコGPは、地元凱旋のセルジオ・ペレスが3位表彰台を獲得。サーキット全体がお祭り騒ぎのような盛り上がりを見せた。ホンダF1は1965年にF1初優勝を遂げたメキシコの地で1-3-4フィニッシュを達成し、参戦最終年に有終の美を飾るべく打倒メルセデスにまた一歩近づいた。メキシコGPの週末をドライバーや関係者のSNSで振り返る。

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愛する妻と息子が見守る前で3位表彰台を獲得したペレス。「欲を言えば勝ちたかった」が、メキシコ人F1ドライバーが母国GPで表彰台に上るのは初の快挙。立派な仕事を成し遂げた。

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