2022年F1エミリア・ロマーニャGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は7位を獲得した。

 12番グリッドから1周目に10番手、5周目に9番手に上がり、タイヤ交換後も9番手を走行。後方のランス・ストロール(アストンマーティン)から仕掛けられた際にもポジションを守り、47周目にはケビン・マグヌッセン(ハース)を抜き、54周目にはセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)をかわし、シャルル・ルクレール(フェラーリ)のピットストップにより6番手に浮上。63周のレースの62周目にルクレールに抜かれたが、7位でフィニッシュし、6点を獲得した。

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