2022年、アルファタウリの角田裕毅は、F1での2シーズン目を戦っている。昨年に続き、エディ・エディントン氏が、グランプリウイークエンドを通して角田の動きをくまなくチェックし、豊富な経験をもとに、彼の成長ぶり、あるいはどこに課題があるのかを忌憚なく指摘する。今回は2022年F1第6戦スペインGPと第7戦モナコGPについて語ってもらった。

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 よくあることだ。ベストを尽くして、進歩を遂げ、これまで以上に良い走りをし、ドライバーとしてもひとりの人間としても成長し、正しいことをすべてやっているのに、結果が伴わない。

 そういうとき、フラストレーションを表に出して、プッシュしすぎて、マシンをそのポテンシャル以上に速く走らせようと必死になって、クレイジーな動きをしたりしがちだが、そういうことをするとたいていは大失敗に終わる。

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