2022年F1オランダGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は、トラブルによりリタイアを喫した。

 9番グリッドからスタートし、1周目に11番手に落ちたが、レース中盤に10番手に上がった後、42周目に2度目のピットイン。しかしピットアウト直後に、角田はタイヤが適切に装着されていないと感じ、コース脇でストップした。その後、チームからタイヤは問題ないため走り出すよう指示を受け、再びピットイン。チームはシートベルトのチェックも行い、角田を再びコースへと送り出した。しかし角田はやはり何かがおかしいと指摘、チームからマシンをとめるよう言われ、ターン4と5の間の芝の上にマシンを停めた。これによりバーチャル・セーフティカーが導入された。

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