エクレストンが示してきたSNSや動画配信などへの懐疑的な態度には、任期終盤には大きな批判が向けられた。ウォルフもF1にとってそういったデジタルコンテンツが”盲点”であったことに同意している。

 しかしながらウォルフは、リバティがソーシャルメディアと、既存の商業取引のバランスを取る前に、活用方法について理解する必要があると考えている。

「ソーシャルメディアは観客を引き込むためのとても重要なマーケティングツールだ。既存のファンにとっても、将来のファンにとっても」と彼は述べた。

「しかし、長年にわたってF1を放映し、チームの収入にも貢献してくれたテレビ局には、我々の忠実なパートナーがいる」

「我々はそれをデジタルの世界で無料で提供することはできない。デジタルコンテンツはマーケティングツールとして見ることはできるが、決してすべての問題を解決する魔法ではない」

本日のレースクイーン

天倉彗あまくらすい
2026年 / スーパー耐久
ELECTRO IMAGING EL Girls
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア