レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は、昨年末にレッドブルに科されたコスト制限違反のペナルティは、すでにチームの2023年型マシンの開発に影響を与えていると述べている。

 レッドブルは、2021年に1億4500万ドル(約186億円)に制限されていた予算をわずかに超過したことで、FIAから700万ドル(約9億円)の罰金と空力開発時間を10%削減するペナルティを科された。当時、ホーナーはチームに科せられた競技ペナルティを「極めて厳しい」ものだとし、マシンは1周あたり0.25秒から0.5秒のタイムを失う可能性が高いと述べていた。

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円