2022年末でF1を引退した4度のチャンピオン、セバスチャン・ベッテルが、ニュルブルクリンクで行われるレッドブルのイベントにおいて、北コース、ノルドシュライフェをレッドブルRB7で走ることが発表された。

 ニュルブルクリンク12時間レースの関連イベントとして9月9日に開催される『レッドブル・フォーミュラ・ニュルブルクリンク』で、レッドブルのサードドライバー、ダニエル・リカルドがF1マシンでデモ走行を行うことが、4月に発表された。6月14日に行われた発表では、ベッテルもデモランに参加し、e-fuel(CO2排出を抑える合成燃料)を燃料とする2011年型RB7でノルドシュライフェを走行することが明らかにされた。RB7は、ベッテルとレッドブルにダブルタイトルをもたらしたマシンだ。

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