アルファタウリのダニエル・リカルドは、F1に復帰したことを非常に喜んでおり、F1第12戦ハンガリーGPの後、実際に踊りながらメディアエリアに入ってきた。これは報道陣がこれまで目にしたことのないことだった。

 リカルドがチームメイトの角田裕毅を予選で上回り、彼より上の順位でレースをフィニッシュしたという事実が彼を前向きな気分にしたことは確かだが、木曜日の早朝にハンガロリンクに到着した時から、彼はよく知られた笑顔をみせていた。リカルドはすべての質問について進んで説明して明らかにしたが、結局のところフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)と会話を交わしたことが、2023年にレースから離れる決断をするにあたって助けになったという。マクラーレンから放出されることが決まり、ハースがケビン・マグヌッセンのチームメイトとしてリカルドを起用したがっていた頃のことだ。

本日のレースクイーン

羽瀬萌はせめぐむ
2026年 / スーパーGT
sevenxseven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円