2023年F1第17戦日本GP決勝レースを観戦したファンの投票による『ドライバー・オブ・ザ・デー』と、最速ラップを叩き出したドライバーに贈られる『DHLファステストラップ・アワード』、最速のピットストップ作業を行ったチームに与えられる『DHLファステスト・ピットストップ・アワード』の受賞者が決定した。

 鈴鹿サーキットを舞台に行われたF1日本GPのドライバー・オブ・ザ・デーには、ルーキーながら初のフロントロウを獲得し、決勝レースで初の3位表彰台に上がったオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が選ばれた。2位にはチームメイトのランド・ノリス(マクラーレン)、そして3位には優勝を飾ったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いている。

 レース中に最速タイムを記録したドライバーに贈られるDHLファステストラップ・アワードを受賞したのは、1分34秒183を記録したフェルスタッペンとなった。2位には好調マクラーレンのノリスが1分35秒247で続き、3位には1分35秒611でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

 ピットストップタイムを争うDHLファステスト・ピットストップ・アワードを制したのはシャルル・ルクレールのフェラーリとなり、2.23秒のピットストップタイムを記録した。2位にはカルロス・サインツのフェラーリが2.30秒で続いてフェラーリのワン・ツー。母国GPとなった角田裕毅のアルファタウリが2.40秒で3位となっている。

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