ロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されている2023年F1第18戦カタールGP。本大会はスプリントフォーマットのため、7日(土)はスプリント・シュートアウトとF1スプリントのふたつのセッションが予定されていた。しかし、6日(金)の走行終了後のタイヤを確認したピレリがタイヤの安全に関わる問題を発見。FIA国際自動車連盟は急遽、ターン12とターン13について、より内側にトラックリミットを変更することとなった。

 この急遽変更されたトラックリミットに対応させるべく、FIAとF1はスプリント・シュートアウト開始を20分遅らせ、同セッション開始直前に10分間の慣熟走行を実施すると発表した。確認されたタイヤへのダメージについて、FIAは改修により新しくなったロサイル・インターナショナル・サーキットの“ピラミッド型”の縁石が、タイヤ故障のリスクを高める主な要因として挙げている。

本日のレースクイーン

ちゃろちゃろ
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円