モタスポブログ

2017.12.02

感電だけじゃない。危険度の高い一般道のコースウォーク/フォーミュラE香港現地ルポ2回目


 国内モータスポーツメディアのごく一部では、メカ&ハコ車&スポーツカーマニアの“ヘンタイ”カメラマンとして知られる鈴木紳平がなんと、本人に似合わないフォーミュラE香港に登場。

 そんなヘンタイ目線による、可夢偉選手中心の現地ルポ2回目をお届けします。本人がどう言おうと、軽く受け流してもらって結構ですので、とにかく寛大なお気持ちで、ごゆるりとご鑑賞下さい。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 

みなさま、香港よりご挨拶申し上げます。現地より木・金曜日の模様をお届けしたいと思います。


パーテーションのカラーリングも終了した小林可夢偉さんのピット。とても大きいモニターが目を引きますが何か家電売り場にいるようです。さしずめ『ヤマダ電機 LABI香港店』といったところでしょうか。


可夢偉さん登場です。緑のチームシャツですが意外と違和感がありません。くどいようですが、活躍を期待したいです。


今週末限定(今のところ)の可夢偉さんのフォーミュラE仕様のヘルメット。スポンサーロゴも塗装、カーボン地の部分もグラデーションになるなどこだわりが詰まっている一品です。


可夢偉さんのスーツ姿がこちら。ちょっとダブダブですがカッコイイです。


ドライバーのなかでも一番遅れてやって来たフォーミュラE初参戦のアンドレ・ロッテラーさん。チーム名にチータとあるようにフォーミュラE車両とチータの追いかけっこをする動画がチームから配信されましたが、私的に、日本的にはチータといえばそうです、水前寺清子さんです。いつかコラボする日が来ることを願ってやみません。


そんなこんなしていると、可夢偉さんの車両乗り換え練習が始まりました。一番驚いたのは乗り込む側の車両のステアリングが装着されたままということ。ステアリングを縦長の状態にして乗り込みます。可夢偉さん、なかなかのタイムです。TS050と比べると格段に乗り込みやすいのでしょう。


フォーミュラEではバッテリーと車体側の電源ケーブルを接続する時、こんな状態になります。見ているこちらがドキドキします。約270馬力を絞り出す200Kwの電流。感電するときっと、ヤッターマンの『お仕置きだべぇ』みたいになっちゃうんでしょう。


そんなことを予見してか、各チームにはファーストエイドの道具が完備されています。ちゃんと係の方が各ピットを廻って中身を確認、補充していきます。


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