やってきましたヨーロッパラウンド初戦、今回もムッシュ柴田氏が現地のさまざまな情報を伝えていきます。初日のマクラーレン・ホンダはなかなか厳しい状況でした……。

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スペインGP開催直前の木曜日は、朝からものすごい大雨でした。

F1スペインGP現地情報 1回目

それでも昼前には何とか上がって、

F1スペインGP現地情報 1回目

午後は抜けるような青空。カタルーニャの天気は、なかなか極端です。

この週末、少なくともGP初日までの話題を独占したのは、地元の英雄アロンソ選手でした。あまりいい話題でなかったのは、ちょっと残念でしたが……。

F1スペインGP現地情報 1回目

ますは木曜の定例会見。ベッテルや可愛い後輩のサインツに挟まれ満面の笑みを見せていましたが、マクラーレン・ホンダの現状を質問されると、「勝てる見込みがない限り、来季以降も契約を更新する意味はない」と、他チームへの移籍の意思をはっきり表明しました。

そこまで言わなくても……という思いは、初日フリー走行でいきなりエンジンがブローしたことで、吹っ飛んでしまいましたね。アロンソ自身はTV囲みもぶっちぎって、セッション中にもかかわらずさっさとホテルに帰ってしまうし。

F1スペインGP現地情報 1回目

本人のインスタグラムには、ほぼリアルタイムでパドルテニスに興じる様子がアップされてました。

それでも午後のフリー走行が始まる1時間ほど前には、「汗を流してさっぱりした」と、戻ってきてました。

F1スペインGP現地情報 1回目

アロンソの横でパワーユニット交換作業を見つめる長谷川さん。さすがに厳しい表情でした。一方で明るいニュースとしては、今回投入した主に吸気系のアップデートが、期待通りの効果を発揮してることがあります。低回転域のパワーとトルクが増大したことで、懸案だった振動やドライバビリティの問題も、かなり改善されたとのことです。

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