トロロッソのチーム代表やら、ウィリアムズのテクニカル・ディレクターやらも、お祝いに駆けつけました。パワーユニット供給を巡ってホンダと交渉してる(してた)と思われる顔ぶれなのは、はたして偶然だったんでしょうか。

お礼のスピーチでアロンソが、「来年もここで祝ってもらいたいな~」と言ってたのは、はたしてどれほど本気だったのか?もう残留を決めたと考えていいんでしょうかね?

おお~ピレリ美女軍団が、わらわらと降りてくる……って、それを撮りに来たわけじゃありません。

GP3レース1で、福住仁嶺選手が2位表彰台に上がったのでした。ちなみに優勝したジャック・エイトキン選手は、お母さんが韓国人。ジュリアーノ・アレジはお母さん日本人、アレックス・アルボンはお母さんがタイ人。アジアの血が入ったドライバーの活躍目覚ましいですね~。

そして日曜日のF2レース2では、松下信治選手が素晴らしいスタートで4番手から一気に首位に立ち、優勝を果たしました。ここ数戦ずっと不調で、本人もかなり悩んでる様子でした。その苦しさを跳ね返しての勝利。ほんとによかった!ホッとしました。

セレモニー後のプチインタビューを取り仕切った元GP2チャンピオンのバルセッキに、「久しぶりにここであなたに会えて、すごくうれしいですよ」と当意即妙の受け答えをしてたのには驚きました。2年間にパリに来た時には、ひとことも英語がしゃべれなかったのがウソのよう……。

そしてF1はいつもながらのハンガリーGPらしく、波乱の展開。そんな中マクラーレン・ホンダがようやくダブル入賞できたのは、本当によかったです。レース後のブーリエと長谷川さんも、遠目から見てても何だかいい感じで言葉を交わしてました。4週間後の夏休み明けも、この調子が続くといいですね。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
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