などと楽しんでいたアメリカGPの決勝当日。ウサイン・ボルト様が降臨しました。

でも正直なところを言わせていただくと、ランニングウェアを着てないボルトは、ちょっと背の高いお兄ちゃんと感じで、あまり圧倒される感じはありませんでした。

そんなものかなあとパドックを歩いていると、ゲートの辺りがざわざわしてる。何だろうとしばらく待ってると、おお~ビル・クリントン元大統領がやってくるじゃありませんか。

ちなみにこの人ぐらいになると、パスをかざしてゲート通過、なんてことはしないんですね。今までF1にたくさんのVIPが来てますけど、フリーパスを見たのは初めてでした(確かスペインのホアンカルロス国王も、首からパスをぶら下げてた気がします)。

今年71歳にしてはやや足元がおぼつかない感じでしたが、でも漂うオーラはハンパなかったです。この写真、カメラ目線でしょ。このあとこっちに向かってきて、にこやかに握手してくれました。

このオバサンたちみたいな度胸がなく、セルフィーが撮れなかったのはつくづく残念。それにしてもクリントン元大統領が、どうしてF1に来たのか。詳しくは、「あなたは何しにF1に?」で紹介しますね!

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパーGT
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