
みんな本業が忙しいだろうに、遊ぶのも一生懸命です。ハースなどは、こんなものまで作ってきました。メルセデスとフェラーリだけは欠席したものの、残りは全チームが出場。チーム代表たちも、ほとんど顔を出してました。

優勝候補筆頭は、マクラーレンチーム。なにしろバンドーン担当エンジニアのトムは(右から2番目)、ケンブリッジ大ボート部出身で、北京オリンピックの銀メダリストですから!

消防車の放水が待ち受けるコースに向かって、いっせいにスタート!

追いすがるトロロッソを振り切って、予想通りマクラーレンがぶっちぎりで勝利を決めました。

チームFOMは、真ん中にでんと座って号令を掛けてるだけのオジサンがいなければ、ずいぶん重量も減ってもっと速かったはずなのに(爆

F1の新オーナーであるリバティ・メディアの肝いりで復活したイベントですが、来年以降もぜひ続けてほしいですね。
そして迎えた翌日の決勝レース。スタート直前のグリッドでは、ザク・ブラウンエグゼクティブ・ディレクターと大株主のマンスール・オジェがアロンソの激励に訪れ、何を話してたのか笑顔を見せてました。

しかしレースはご存知のように、チェッカー直前のエンジンブローでリタイアでした。この厳しい状況は、いったいいつまで続くんでしょうね……。

