なんといっても、金曜の衝撃は、ザウバーとホンダの決別宣言……
噂にはなっていたし、そうなのかもしれないけれど……なんとかなるんじゃないかという勝手な期待をしてたんです。。。

やっぱり、日本人ドライバーがどうしても欲しいじゃないですか……ね……。
その夢も、今のところ潰えてしまいました。

ロシアでのサウバー・ホンダの発表は本当に嬉しかった。
それが、代表が変わるとか、その他いろんな大人の事情もあるんでしょうが、簡単に無かったことになってしまうこの世界。
そして、WECからのポルシェの撤退、DTMからのメルセデスの撤退、スパでの可夢偉選手のクラッシュ、来年のヘイローの採用などなど、、、

がっかりの連続で、もうどうしましょって感じじゃないですか……
ポルシェとメルセデスはフォーミュラEに参加、アウディもですよね。
僕は見たこともないので、なんともですが、なんで今みんな電気なんでしょ???

そもそも、電池作るのにどれだけ電気使って、ニッケルやリチュームなどの鉱物を採掘するときや加工するときの公害、使用済みの電池とかの処理、重いし、などなど、内燃機関に比べて、どれだけ地球に優しいのか???

そういう説明ってしっかりとあるんでしょうか???
なんか、イメージ先行でエコな感じしてるけど、本当にエコなの???
と、同時に、僕はやっぱりレーシングカーって音の魅力の占める割合が大きいと思うんです。

音で非日常を感じて、お客さんがその雰囲気に満足する。
まあ、今のF1は静かになっちゃいましたけど、でも、シフトダウンの時とかF1でないと聴けない音はありますからね。

僕個人的には、V10とかV12とかの染み入るような高回転の音、そして耳栓なしにはいられない音量。
そんな、エンジンが好きなんです。
好きなんだから、しょうがないです。

電気じゃ、音しないものね。。。
もう古いのかな、そういう考えは……

という、もやもやな気持ちでも、ハンガロリンクは晴れました!
気持ちいい気温と湿度。

我らが、マクラーレン。
ここは、いけるんじゃないかという前評判。
そして8番手。

アロンソ選手の力を存分に発揮して結果を出して欲しい、いい気分で夏休みに入ることが重要。

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / オートサロン
C-WEST
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