18日(火)に完成した、トヨタのホスピタリティブース&ガレージ。その構成は写真で言うと、手前からファン向けのブース、中央がガレージ、奥がゲストやメディア向けとなっています。

トヨタのブースはかなり横長。パッと見、30mはありそう。
トヨタのブースはかなり横長。パッと見、30mはありそう。

ファン向けのブース。内部からガレージを覗くことができます。
ファン向けのブース。内部からガレージを覗くことができます。

 ファン向けのブースには、WRC活動におけるTOYOTA GAZOO Racingのテクノロジーパートナーでもあるマイクロソフト社の『Xbox』のラリーゲームを体験できるコーナーがあり、早速ちびっこファンが挑戦しておりました。

入ってすぐ左側にXboxコーナーがあります。
入ってすぐ左側にXboxコーナーがあります。

 とはいえ、さすがにソフトはヤリスWRC未収録。収録され次第、こちらにも登場というところでしょう。ここでは18日にドライバーのサイン会を行なっていましたし(「WRCモンテ現地情報その2」を参照)、今後もコンテンツに注目です。

ゲストやメディア向けのブース。詳細は続報をお待ちください。
ゲストやメディア向けのブース。詳細は続報をお待ちください。

1階がガレージで、3台分のスペースがある。2階はゲストやメディア向け。
1階がガレージで、3台分のスペースがある。2階はゲストやメディア向け。

 夜のサービスパークもかなりレーシーな雰囲気があります。そのなかでもひときわカッコいいのがヒュンダイのブースでしょう。「HYUNDAI」の青いロゴが“ファクトリー感”を強調しています。

 現地取材班を悩ませているのが、シトロエン陣営のガードの固さ。WRカー新規定導入の初年度の開幕戦ということで、シトロエンDS3 WRCから、「何を、どういう狙いで、どう変えてきたのか」を追っているのですが、なかなか見せてくれません。ルックスは4車のなかで一番だと思いますが……。

現地取材班を悩ませるシトロエン陣営。
現地取材班を悩ませるシトロエン陣営。
サスペンションジオメトリーは新規定に合わせて見直されているよう。
サスペンションジオメトリーは新規定に合わせて見直されているよう。

 ただ、サスペンションジオメトリーは新規定に合わせて見直されているようですし、エンジンもリストリクター径が36mmに拡大されたことでキャラクターも変わっているとのこと。

 このあたりについても、19日(木)のモナコでのメディア・ファンクションで古賀さんがクリス・ミークにみっちり聞いています。ということで、2月3日(金)発売のauto sport No.1449の「WRCモンテカルロ特集」をチェックしてください。

(Kazukiyo Takahashi/auto sport)

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