豪州大陸で2週連続開催となった新生TCRワールドツアーは第8戦が、そして地元のTCRオーストラリア・シリーズは最終戦となる第7戦が、11月10~12日に“聖地”バサーストで開催され、難攻不落のマウントパノラマはトラブルやアクシデントによるセーフティカー(SC)多発の激しい週末に。

 しかし前戦シドニーの雪辱とばかりに世界戦組が奮起し、レギュラー勢ほぼ初体験のトラックで、サンティアゴ・ウルティア(リンク&コー・シアン・レーシング/リンク&コー03 TCR)、ノルベルト・ミケリス(BRCヒョンデN スクアドラ・コルセ/ヒョンデ・エラントラN TCR)、そしてヤン・エルラシェール(リンク&コー・シアン・レーシング/リンク&コー03 TCR)らが勝利を飾る展開に。

 これで6位、4位、3位と週末はトラブルを避け「スマートな」勝負に徹したロブ・ハフ(コムトゥユー・レーシング/アウディRS3 LMS 2)が、エルラシェールと384点の同ポイントで並び、次週の最終戦マカオ“ギア・レース”を迎えることとなった。

本日のレースクイーン

愛染のえるあいぜんのえる
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円