また、リベイロはジョーカーラップについて、既存の施設では常設コースのいくつかに導入できるかもしれないが、あくまでも公道コースに限定するべきだと語っている。

「我々はヴィラ・レアルでジョーカーラップを実施するにあたって、とても素晴らしいアイデアがある。ただし、初回は非常に安全なものにしなくてはならない」

「今年一回の実施になったとしても、どのようなレースになるか、新しい動きをレースにもたらすかを見てみたい。公道コースではそうなると確信している」

「(従来の)サーキットでもジョーカーラップを設けることができるところはある。たとえば(アルゼンチンの)テルマス(・デ・リオ・オンド)がそうだ」

「だが私は公道コースのみに限定するべきだと考えている」

「私はDRSやプッシュ・トゥ・パス・システムのようなものはあまり好まない。オーバーテイクは少ない方がいい。ただし“本物”のオーバーテイクが必要なんだ。それには重要な意味がある」

「もし常設サーキットでジョーカーラップを設けたら、ドライバーはリスクを減らすためにオーバーテイクを控え、ジョーカーラップを待って追い抜きを仕掛けるようになる気がするんだ」

「FIAが常設サーキットでジョーカーラップを実施したいかと聞いてきた。レギュレーション上はOKしたのだが、私の答えはノーだと伝えた。公道コースだけにするべきだとね」

本日のレースクイーン

Aiあい
2026年 / スーパーGT
WedsSport Racing Gals
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで