また、リベイロはジョーカーラップについて、既存の施設では常設コースのいくつかに導入できるかもしれないが、あくまでも公道コースに限定するべきだと語っている。

「我々はヴィラ・レアルでジョーカーラップを実施するにあたって、とても素晴らしいアイデアがある。ただし、初回は非常に安全なものにしなくてはならない」

「今年一回の実施になったとしても、どのようなレースになるか、新しい動きをレースにもたらすかを見てみたい。公道コースではそうなると確信している」

「(従来の)サーキットでもジョーカーラップを設けることができるところはある。たとえば(アルゼンチンの)テルマス(・デ・リオ・オンド)がそうだ」

「だが私は公道コースのみに限定するべきだと考えている」

「私はDRSやプッシュ・トゥ・パス・システムのようなものはあまり好まない。オーバーテイクは少ない方がいい。ただし“本物”のオーバーテイクが必要なんだ。それには重要な意味がある」

「もし常設サーキットでジョーカーラップを設けたら、ドライバーはリスクを減らすためにオーバーテイクを控え、ジョーカーラップを待って追い抜きを仕掛けるようになる気がするんだ」

「FIAが常設サーキットでジョーカーラップを実施したいかと聞いてきた。レギュレーション上はOKしたのだが、私の答えはノーだと伝えた。公道コースだけにするべきだとね」

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