5月16日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイ(IMS)で開催される伝統の一戦『第108回インディアナポリス500マイルレース』は走行三日目を迎えた。8時間の走行時間がとられたプラクティス4では、アロウ・マクラーレンのパト・オワードがトップスピードをマーク。自身3度目のインディ500勝利を狙う佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は総合23番手となった。

 14日(火)の走行初日、プラクティス3が行われた前日の15日(水)と連日雨に見舞われたインディアナポリスだったが、走行三日目となった16日は朝から晴天に恵まれた。ただし、10時から18時までのセッション終盤にはふたたびトラックを降雨が襲う。このためプラクティス4は予定より13分早く終了している。

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