南半球サマーバカンス明けの1戦として、8月2~4日にクイーンズランド・レースウェイで争われたTCRオーストラリア・シリーズ第5戦は、元王者トニー・ダルベルト(FL5型ホンダ・シビック・タイプR TCR/ホンダ・レーシング・チーム・ウォール)が週末3ヒート中で2勝を飾るスピードを披露。さらにレース2では、古豪ギャリー・ロジャース・モータースポーツ(GRM)に所属する新鋭ライアン・カシャ(プジョー308 TCR/チーム・バルボリンGRM)が、リバースポールの好機を捉えてシリーズ初優勝を飾っている。

 6月初旬に旧タイレムベンドことザ・ベンドにて開催された第4戦から、約2カ月のインターバルを経て再開されたシリーズは、レースウイークを前に悲しいニュースで幕を開けることに。2019年の新規開催以降、オーストラリア大陸が誇る“聖地”での新たな国際イベントに育てようとの意気込みで実施されてきた『バサースト・インターナショナル』が、実質3回目となる今季限りでその役割を終えることとなった。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパー耐久
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