第109回インディアナポリス500マイルレース(インディ500)のプラクティスが、5月13日からインディアナポリス・モータースピードウエイ(IMS)で始まった。

 今年のエントリーは4人のルーキーを含む34台。そのうちインディ500優勝経験者はエリオ・カストロネベス(2001、2002、2009、2021)、ジョセフ・ニューガーデン(2023、2024)、スコット・ディクソン(2008)、ライアン・ハンター-レイ(2014)、アレクサンダー・ロッシ(2016)、ウィル・パワー(2018)、マーカス・エリクソン(2022)、そして佐藤琢磨(2017、2020)の8名だ。

 佐藤琢磨は2010年の初出場以来16年連続の出場で、今年48歳の琢磨は年齢ではカストロネベスの50歳に次ぐ2番目のベテラン。もしカストロネベスか琢磨が今年優勝した場合は、最年長優勝の記録を更新することになる。

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