6月9日、佐藤琢磨とホンダ・レーシング(HRC)は5月25日に決勝が開催された『第109回インディアナポリス500マイルレース(インディ500)』のメディア向け報告会を実施。琢磨にとって16回目の挑戦となった2025年のインディ500を改めて振り返った。

 アメリカのインディアナポリス・モータースピードウェイで行われるインディ500。その伝統オーバルレースで2017年と2020年に優勝を飾っている琢磨は、今年もレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングから参戦し、予選で自己ベストの2番手を獲得する。決勝レース序盤も首位を走行して51周のラップリードを重ね、3度目の制覇へ順調にトップを快走していたが、ピットストップでの自身のミスにより勝利を逃していた。

 報告会に参加した琢磨は「結果としては9位(11位チェッカーも他車のペナルティで昇格)でしたが、内容としては非常に手応えを感じられるレースでした。ホンダ勢最上位で予選を戦えたことは自分にとってもすごく嬉しいことですし、決勝でも最多リードラップを記録することができ、しっかりと優勝争いの中に身を置くことができました」と語り始める。

本日のレースクイーン

成沢紫音なるさわしおん
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円