ステージにつき3戦で構成されるポストシーズン“Round of 12”最後の1戦、シャーロット“ROVAL(ローヴァル)”で開催されたNASCARカップシリーズ第32戦『Bank of America Roval 400』は、最終リスタート時の26番手から11番手まで突進したタイラー・レディック(23XIレーシング/トヨタ・カムリXSE)と、レースの109周中62周でリードを維持したカイル・ラーソン(ヘンドリック・モータースポーツ/シボレー・カマロ)の圧勝劇が注目を集めるなか、次ステージ出場権を巡る8名のカットオフラインでは、まさに急転直下の“場外決着”を見ることに。

 レギュラーシーズン王者レディックの猛追により、カップ2冠のジョーイ・ロガーノ(チーム・ペンスキー/フォード・マスタング)が8ポイント差でプレーオフから追い出されるに充分な成績となっていたが、その敗退は一時的なものに。レース後の検査でアレックス・ボウマン(ヘンドリック・モータースポーツ/シボレー・カマロ)のカマロZL1はNASCARの最低重量要件を満たさず失格処分となり、48号車が敗退ラインを下回ったことで、ロガーノが“Round of 8”に復帰している。

本日のレースクイーン

小林琉唯こばやしるい
2026年 / スーパーフォーミュラ
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで