変則的に土曜開催のナイトレース決戦となった2024年のNASCARカップシリーズ第29戦『バスプロショップス・ナイトレース』は、次なるステージ“Round of 12”に向けプレーオフ16名のカットライン争いにも注目が集まるなか、レースの500周中で実に462周をリードし、両ステージ制覇も達成したカイル・ラーソン(ヘンドリック・モータースポーツ/シボレー・カマロ)が、僚友チェイス・エリオット(ヘンドリック・モータースポーツ/シボレー・カマロ)を7.088秒差で退ける「完璧な夜」を過ごすことに。

 この圧倒的な支配により、ラーソンがNo.1シードで“Round of 12”に進出する一方、タイ・ギブスとマーティン・トゥルーエクスJr.(ジョー・ギブス・レーシング/トヨタ・カムリXSE)のJGR陣営2台や、ハリソン・バートン(ウッド・ブラザーズ・レーシング/フォード・マスタング)、そしてブラッド・ケセロウスキー(RFKレーシング/フォード・マスタング)にとっては厳しい結末となり、ここでシリーズチャンピオンシップを争う資格を失うこととなった。

本日のレースクイーン

愛染のえるあいぜんのえる
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円