いよいよシーズン終盤恒例のエンデューロ(長距離耐久)カップへ突入した、2026年のRSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップ第10戦『AirTouch 500(エア・タッチ500)』が9月11~13日にザ・ベンドで開催され、ディフェンディングチャンピオンのチャズ・モスタートと、タッグを組んだファビアン・クルサード組のウォーキンショーTWGレーシング(WTWGR)ペアが、トヨタGRスープラ初の耐久レースで初優勝をもたらすことに。
同時に僚友のライアン・ウッド/ジャクソン・エバンス組(WTWGR/トヨタGRスープラ)も3位に入るなど、WTWGRがエンデュランス初陣でダブル表彰台を獲得している。
