9月11〜13日にスペイン・マドリンクで開催された2026年FIA F2第11戦マドリード。宮田莉朋(ハイテック/TGR-DC)は、12日のスプリントレースでFIA F2初優勝を飾ると、13日のフィーチャーレースでは3位となり、2レースとも表彰台に登壇する好成績を残した。
予選を9番手で終えた宮田は、予選上位10台がリバースグリッドとなるスプリントレースを2番グリッドからスタートした。スタート直後のターン1でエマーソン・フィッティパルディJr.(AIXレーシング)をかわし首位に浮上した宮田は、そこからレースの主導権を握った。
