現地時間9月11日(金)、2026年FIA F3最終戦/第9戦マドリードの予選が行われ、予選1回目で加藤大翔(ARTグランプリ/HFDP)が、予選2回目でトゥッカ・タポネン(MPモータースポーツ/フェラーリ育成)がそれぞれ最速タイムを記録。加藤がフィーチャーレース1、タポネンがフィーチャーレース2のポールポジションを獲得した。

 2026年FIA F3最終戦マドリードは予選2回、スプリントレース1回、フィーチャーレース2回の特殊フォーマットで開催される。F1のフリー走行2回目終了後、フィーチャーレース1のグリッドを決める予選1回目、フィーチャーレース2のグリッドを決める予選2回目がぞれぞれ20分間で行われた。

■予選1回目:加藤大翔が強烈なアタックで他を寄せ付けず

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