ブラジル南東の内陸部ミナスジェライス州クルヴェロにて、9月5~6日に開催された2026年のSCBストックカー・ブラジル”Pro Series”第8戦は、予選リバースグリッドの恩恵を得た22歳のレオ・レイス(カー・レーシング/トヨタ・カローラクロス)が、土曜スプリントでルーキーイヤー2度目の勝利を飾ることに。続く日曜メインレースでは、ポールポジションからスタートしたセザール・ラモス(メルカド・リブレ・レーシング/トヨタ・カローラクロス)がセーフティカー(SC)導入の状況を巧みにコントロールし、トヨタ陣営による週末の逆襲を完成させるキャリア通算5勝目を手にしている。
海外レース他 ニュース
トヨタ・カローラクロスが逆襲。新鋭がスプリントを制覇し、陣営エース格がラスト1周勝負を制す/SCB第8戦
autosport web
