豪州最高峰シリーズの2010年王者であり、日本でも活躍を演じたジェームス・コートニーが、フルタイム引退初年度の今季にレースシート復帰へ。今週末のザ・ベンドで開催されるRSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップ第10戦『AirTouch 500(エア・タッチ500)』にて“エンデュランス(長距離耐久)カップ”登録ドライバーとして再度ステアリングを握り、続く第11戦となる祭典『Repco Bathurst 1000(レプコ・バサースト1000)』では、自身通算21回目のマウントパノラマへ挑む。
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日本でも活躍の元RSC王者ジェームス・コートニー、通算21回目のバサーストへ「良い予感がしている」
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