フォード・レーシングが無双を続ける2026年のRSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップ第8戦『Perth Super 440(パース・スーパー440)』が、7月31日から8月2日に掛けて西オーストラリア州のワネルー・レースウェイで争われ、この週末もGMシボレーやトヨタ陣営を差し置き、第7世代フォード・マスタング“ダークホース”スーパーカーが躍動する展開に。
オープニングヒートと最終ヒートを制覇し、週末2勝を飾ったマット・ペイン(グローブ・レーシング/フォード・マスタング)の手により、フォードが2020年以来のマニュファクチャラーズ・チャンピオンを確定させると、レース2では盟主トリプルエイト・レース・エンジニアリング(T8)のエース、ブロック・フィーニー(レッドブル・アンポル・レーシング/フォード・マスタング)が復活の勝利を遂げ、チームにとって2006年以来となる「表彰台なし」の長い不振に終止符を打っている。
