シリーズの華とも言える名物トラック、リードパーク市街地コースにて7月10~12日の週末に争われたRSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップ第7戦『Townsville 500(タウンズヴィル500)』は、GMシボレーやトヨタ陣営を差し置き、第7世代フォード・マスタング“ダークホース”スーパーカーが躍進。

 前戦ダーウィンで復活勝利を挙げたキャメロン・ウォーターズ(ティックフォード・レーシング/フォード・マスタング)を皮切りに、マット・ペイン(グローブ・レーシング/フォード・マスタング)も勝利し選手権首位に浮上。そして古豪ディック・ジョンソン・レーシング(DJR)のエースを務める2023年王者ブロディ・コステッキ(シェルVパワー・レーシング/フォード・マスタング)が、病み上がりの“快気祝い”となる4月以来の優勝を果たし、祝賀のバーンナウトで左リヤをウォールにヒットさせるオマケも演じている。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパーGT
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