シリーズの華とも言える名物トラック、リードパーク市街地コースにて7月10~12日の週末に争われたRSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップ第7戦『Townsville 500(タウンズヴィル500)』は、GMシボレーやトヨタ陣営を差し置き、第7世代フォード・マスタング“ダークホース”スーパーカーが躍進。

 前戦ダーウィンで復活勝利を挙げたキャメロン・ウォーターズ(ティックフォード・レーシング/フォード・マスタング)を皮切りに、マット・ペイン(グローブ・レーシング/フォード・マスタング)も勝利し選手権首位に浮上。そして古豪ディック・ジョンソン・レーシング(DJR)のエースを務める2023年王者ブロディ・コステッキ(シェルVパワー・レーシング/フォード・マスタング)が、病み上がりの“快気祝い”となる4月以来の優勝を果たし、祝賀のバーンナウトで左リヤをウォールにヒットさせるオマケも演じている。

本日のレースクイーン

益田アンナますだあんな
2026年 / スーパーGT
アサヒドライゼロアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円