9月12日(土)、2026年FIA F2第11戦のスプリントレースがスペイン・マドリードの『マドリンク』で行われ、FIA F2参戦3年目の宮田莉朋(ハイテック/TGR-DC)がFIA F2初優勝を飾った。

 スプリントレースのトップ10グリッドは予選上位10台のリバースグリッドで決定され、10番手タイムを記録したエマーソン・フィッティパルディJr.(AIXレーシング)がリバースポールを獲得。予選9番手の宮田がフロントロウ/2番グリッドとなった。

 なお、宮田のチームメイトのコルトン・ハータ(ハイテック/キャデラックF1テストドライバー)はスプリントレースを棄権している。

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