ランボルギーニ・スーパートロフェオ、伝説の鈴鹿サーキットに上陸
2017年アジアシリーズの第3戦が開幕

【2017年6月24日、東京(日本)】
 ランボルギーニのスリリングな顧客向けGTレースイベント、スーパートロフェオが三重県の鈴鹿サーキットに帰還を果たし、2017年ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアシリーズ第3戦を行いました。
 
 ベテランと新人ドライバーが入り乱れる刺激的なシングルメイク・シリーズが、鈴鹿を訪れるのは2年連続となります。鈴鹿サーキットは、有名なブリッジとトンネルの立体交差や変化の多い勾配、下り坂の長いストレートなど、ユニークかつハードなコースレイアウトが特徴です。
 
 また、コースを見下ろすように観覧車が建っています。土曜日のイベントには、鮮やかなランボルギーニ車がずらりと並ぶランボルギーニ・カスタマー・パレードが行われ、アド・ペルソナム部門がカスタマイズした車が続々登場。
 
 そのディテールと個性で観客の注目を集めました。ランボルギーニのモータースポーツ部門であるスクアドラ・コルセは、世界を舞台に全4シリーズを開催し、参戦者たちに最もスリリングなレースウィークエンドの提供を目的としています。
 
 アジアシリーズは、大陸全土を回り、各地域を代表する人気レースサーキットを訪れます。アジアチームをはじめヨーロッパや中東のチームの注目を集め、極東で開催されるエキサイティングなレースへの参加を希望するチームが後を絶ちません。
 
 日本でのレースは特に地元チームの関心を惹きつけ、元F1ドライバー中野信治とそのチームメイトでベテランのスーパーGTドライバー井入宏之をはじめ、多数の日本人ドライバーが本ラウンドに参戦しました。

 陽光のもと、日本人チームならではの色鮮やかなカラーリングと美しい仕上がりの数台を含む車両がグリッドに整列しました。
 
 地元でのモータースポーツ人気は高いだけでなく、ランボルギーニ・ウラカンGT3が出走するブランパンGTアジアシリーズの第3ラウンドと同時開催のため、スタンドには多くの観客が詰めかけました。
 
 25度の穏やかな気温と青空、そしてドライなサーキットと、最高なレースコンディション。フォーメーションラップが終わると、いよいよレースがスタート。

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