この後のフルテスト・プログラムを前に、ロス・ストーン・レーシングはフォード・レンジャーを製作中で、今週にもシェイクダウンを予定。さらにいくつかのモデルがデビューを控えていると説明するスチュアート。

「お披露目会でも発表したマツダBT-50はほぼ完成しており、続いてトヨタ・ハイラックスの製作に入る予定になっている。いすゞD-MAXはホモロゲ取得済みなのに加えて、ホールデンが正式にシリーズへの参戦とサポートを表明してくれた。彼らはコロラドでのホモロゲーション取得を目指すことになるだろう」

 これで新シリーズには都合6車種の参戦が認められることとなったが、各ブランドの最大参戦台数は6台までとされており、すべてに前述の共通パーツキットの使用が義務付けられる。

豪州で発売されているニッサン・ナバーラもホモロゲーション取得なるか

「誰かが『ニッサン・ナバーラ』や『フォルクスワーゲン・アマロック』を使いたいと言ってきた場合、それを受け入れる用意はある。ただし、ホモロゲを取得済みの6車種以外には、最初のシーズンに共通キットを供給できる保証はないけれどね」とスチュアート。

 2018年の暫定カレンダーでは、初のECBスーパー・ユート・シリーズ開幕戦は3月1~4日のアデレード500となり、VASCヴァージン・オーストラリア・スーパーカーの併催イベントとして開催される。

こちらも豪州で発売のVWアマロック。4気筒ディーゼルのみという規定がネックか

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