NASCARエクスフィニティ・シリーズ第23戦ロードアメリカ

今週はエクスフィニティのみ開催。
ルーキーのマット・ティフトが惜しくも3位

 この週末はエクスフィニティ・シリーズのみがロードコース戦として開催。ロードコース・スペシャリストのジェームス・デイヴィソンが前半首位を走るもクラッシュで脱落。

 ルーキーのマット・ティフトが終盤首位に立ったが惜しくも3位でフィニッシュ。前々週のミッドオハイオに次ぐロードコースでの2戦連続3位という好成績で終えた。

NASCAR XFINITY SERIES
第23戦 Johnsonville 180
開催日:8月27日

ルーキーのマット・ティフトが惜しくも3位

 8月27日(日)にNASCARエクスフィニティ・シリーズの第23戦『Johnsonville 180』が米国北部ウィスコンシン州エルクハートレイクのロードコース、ロードアメリカで開催された。

 8月最終週のNASCARは、カップ・シリーズとトラック・シリーズが開催されず、ほぼ毎週レースのあるカップ・ドライバーにとっては貴重な休暇週となった。エクスフィニティ・シリーズのみ、今季3度目のロードコース戦が開催。

 このため、カップ・シリーズドライバーの出場はなく、シリーズレギュラーと、ロードコース・スペシャリストと呼ばれるサーキットレースを主に戦っているドライバーのスポット参戦で競われた。

 トヨタ勢では、レギュラーのマット・ティフトと、インディ500などの出場経験を持ち、第21戦ミッドオハイオで4位に入ったオーストラリア人ドライバー、ジェームス・デイヴィソン、そして、レギュラー出場しているトラック・シリーズで今季4勝を挙げ、目下ランキング首位につけるクリストファー・ベルらがスポット参戦した。

 27日(日)午後2時13分、1周4.048マイルのロードコースを10周、10周、25周の3ステージ合計45周(182.16マイル:約293km)して競われる決勝レースがスタート。2番手グリッドのデイヴィソンがスタートで首位を奪うと、そのまま逃げ切ってステージ1を制覇。13番手スタートからポジションを上げたティフトが7位、ベルが9位に入った。

 ステージ2スタート前に一斉にピットへと向かったが、ここでデイヴィソンは痛恨のピットロードスピード違反。ほぼ最後尾となる36位へと後退。何台かステージ1終盤にピットインする作戦を採ったため、ティフトが12位、ベルが16位で再スタートを切った。

本日のレースクイーン

雪野るなゆきのるな
2026年 / スーパーGT
TRSアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円