すべてが終わり、琢磨のマシンをチェックしたところ、直接エンジンとは関係なかったが、車体側の深刻なトラブルが発見された。燃料が大量に漏れていたのだ。

このトラブルがリタイアにつながる可能性もあった。計算された燃料が足りなくなる可能性も考えられた。だが、琢磨自身の感触によれば、クルマは最後まで完璧な状態だったという。

本人が「運も引き寄せた」と振り返る、2017年インディ500の舞台裏には、まだまだ意外なエピソードが眠っている。

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