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投稿日: 2016.06.09 12:45
更新日: 2016.06.09 12:57

ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアシリーズが鈴鹿サーキットに初登場


海外レース他 | ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアシリーズが鈴鹿サーキットに初登場

 今年もいよいよ、2016年ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ・アジアシリーズの第2戦が日本に帰って参ります。今回は、これまでと趣向を変え、シリーズ開始以来初めてとなる鈴鹿サーキットでのレースを開催致します。日本を代表するレーストラックとして世界に知られる鈴鹿は、1.2kmのバックストレートに繋がるオーバーパスが特徴的な世界でも珍しい8の字型のサーキットです。

 鈴鹿サーキットは、1962年にホンダのテストトラックとして三重県に誕生。その後ロードレース世界選手権の主要開催地に選ばれ、これまでF1選手権も度々開催されています。全長5.82kmのコースは、今シーズンの開催地の中では最長。さらに、これまで長年にわたり日本GPが開催されてきた輝かしい歴史があり、今回参加するF1ドライバーやファンの間では抜群の人気を誇ります。この地で開催されてきた多くのモータースポーツ関連イベントにより、今や鈴鹿の名は世界に轟き、今回のアジアシリーズでも注目されています。

 今年で5シーズン目を迎えるアジアシリーズは、年を追うごとに成長を続け、昨年にはランボルギーニ・ウラカンLP620-2スーパートロフェオが導入され、ベテランだけでなく新人レーサーたちの間でも新たな関心の的となっています。

 今年は、中国のドライバーをはじめ、初出場者が複数参戦し、トップの座を賭けてアジア8ヶ国より集ったドライバーたちが激戦を繰り広げます。

 今年は、ランボルギーニの最新レース仕様モデル「ウラカン」が、シリーズ唯一の公式車としてグリッドに並びます。さらに、アジアシリーズの開催地には、今週末開催地である鈴鹿と、7月23~24日の開催地となるタイのブリーラム2つの新しいトラックが加わりました。そして、本シリーズは9月に再び日本へ戻り、富士スピードウェイでアジア最終決戦を迎えるなど、本シリーズ史上初の出来事が控えています。

 ランボルギーニ・ウラカンLP620-2スーパートロフェオは、公道車同様にMoTecエンジンコントロールユニットで制御されるV10直噴型エンジンを搭載し、最大620馬力を発生します。フレームはカーボンとアルミニウムのハイブリッド構造。形状を修正したフロント部分には改良したラジエーターを、リアにはレース仕様のギアボックスを内蔵し、空力面でも向上を図りました。


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