『ニュルブルクリンク24時間耐久レース』でFALKEN Motorsportsチームの2台が完走

 住友ゴムグループは、5月10日(木)~13日(日)にドイツで開催された世界最大級のツーリングカーレース『第46回ADACチューリッヒ ニュルブルクリンク24時間耐久レース』にファルケン・モータースポーツチームとして2台体制で参戦し、ポルシェ911 GT3 Rは総合9位、BMW M6 GT3は総合15位で完走しました。

 ポルシェ911 GT3 Rは2番手、BMW M6 GT3は21番手から決勝をスタートしました。
 
 深夜から雨が降り始め、終盤では濃霧の影響でレースが一時中断するなど、激しいコンディション変化がありましたが、2台が装着するファルケンタイヤはドライ、ウエットグリップ性能や耐久性能など、総合性能の高さを発揮しました。
 
 その結果、完走することさえ難しいと言われる本レースでファルケン・モータースポーツチームのポルシェ911 GT3Rは総合9位、BMW M6 GT3は総合15位で完走を果たしました。

SP9 GT3クラスに参戦したBMW M6 GT3

『ニュルブルクリンク24時間耐久レース』でFALKENタイヤ装着車両がクラス優勝

 住友ゴム工業(株)がタイヤを供給しているスバルWRX STIが、5月10日(木)~13日(日)にドイツで開催された世界最大級のツーリングカーレース『第46回ADACチューリッヒ ニュルブルクリンク24時間耐久レース』のSP3Tクラスにおいて5度目となるクラス優勝を果たしました。

 本年のレースはスタート時点では快晴でしたが、深夜から雨が降り始め、終盤では濃霧の影響でレースが一時中断するなど、激しいコンディション変化がありましたが、FALKENタイヤはドライ、ウエットグリップ性能や耐久性能など、総合性能の高さを発揮しました。その結果、スバルWRX STIは総合62位、SP3Tクラスで5度目となる優勝を果たしました。

SP3Tクラスを制したスバルWRX STI

本日のレースクイーン

弓川いち華ゆみかわいちか
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで