チームメイトとの差については「基本的には2台とも同じセッティングです。データロガーを見ると、ブレーキングはほぼ同じでいい感じですが、コーナー出口でちょっと負けてたり、ラインがもう少しアウトからだったり、細かいところ。まだドライビングで改善できます。まだタイムは上がりますよ」

 シーズンの目標は4位だとする松下は「2019年シーズンは戦えると思います」と自信をみせる。

「カーリンには常に表彰台争いができるポテンシャルがあるし、予選でもレースでも速い。あとは僕がもっと詰められると思うので、できるかぎりの準備をして良いシーズンにしたいです」

 2019年シーズンに向けて自信を深めた松下。チャンピオンチームでの奮闘に期待したい。

「2019年は戦えます」自信をみせた松下信治

本日のレースクイーン

原あゆみはらあゆみ
2026年 / スーパー耐久
CATACLEAN Twinkles
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円