アメリカのインディカーで目覚ましい活躍を見せたのち、F1ではザウバーのリザーブドライバーを務め、フォーミュラE選手権でもフルシーズンを戦うなど、国際的な経験が豊富なシモーナだが、今年のバサースト1000への参戦は28歳の彼女にとってオープンホイール・レーシングから決別して、新たな挑戦を始めることを意味している。

インディカー時代にはダニカ・パトリック、サラ・フィッシャーに続く3人目の表彰台経験者に
インディカー時代にはダニカ・パトリック、サラ・フィッシャーに続く3人目の表彰台経験者に

「昨年のバサースト1000でこういうクルマのドライビングを始めて味わったけれど、それは本当に素晴らしい体験で、すぐに『これは将来的な目標になる』と感じたの」と、シモーナ。

「今年のバサーストはニッサン・アルティマをドライブすることになるから、去年とは少し違う経験になるはず。それを含めてニッサン・モータースポーツ・チームと一緒に働くことを楽しみにしているわ」

「私とレニーにこうしたチャンスを与えてくれ、チームの一員に迎えてくれたことに本当に感謝しているし、バサーストでは“”良い爪痕”を残したいわ」

昨年はフォード・ファルコンでバサースト1000に初参戦も、チームメイトのアクシデントで下位に終わっていた
昨年はフォード・ファルコンでバサースト1000に初参戦も、チームメイトのアクシデントで下位に終わっていた

本日のレースクイーン

春霞はるか
2026年 / オートサロン
ings
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円