TOYOTA GAZOO Racingに所属しWEC世界耐久選手権/ル・マン24時間レースで、マイク・コンウェイ、小林可夢偉とともに7号車トヨタTS050ハイブリッドをドライブするホセ-マリア・ロペス。普段はビッグパワーのLMP1カーをドライブする彼が8月22~23日、DTMドイツ・ツーリングカー選手権のサポートレースであるDTMトロフィーの第2戦ラウジッツリンク戦に初参戦した。
GT4カーを用いたスプリントレースとしてレースウイークの土日に各1レースが開催されるDTMトロフィーは、DTMと同様にハンコックがワンメイクタイヤを供給するレースだ。GT4ヨーロピアン・シリーズやドイツのADAC GT4のようにブロンズに限定したドライバーカテゴライズは行われていないのが特徴で、このためプラチナドライバーであるロペスのレース参加が実現している。