隣国アルゼンチンのスーパーTC2000(STC2000)と並び、南米大陸最大級の人気を誇るツーリングカー選手権、SCBストックカー・ブラジルの2020年シーズンがついに開幕。7月24〜25日の週末にゴイアニアで開催された2ヒート戦では、新規参戦となるTOYOTA GAZOO Racing Brasilの新型『トヨタ・カローラ』が連勝デビューを飾り、レース1を新チーム移籍のリカルド・ゾンタ(RCM Motorsport)が、レース2をルーベンス・バリチェロ(Full Time Sports)が制し、ブラジルが誇る元F1ドライバー・コンビがトヨタの船出に華を添える結果を手にした。

 3年連続シリーズチャンピオンを獲得中で、WEC世界耐久選手権ではファクトリー契約ドライバーも務めるダニエル・セラ(Eurofarma-RC)を筆頭に、多くの実力者が名を連ねるSCBシリーズは、長年続いてきたシボレー・クルーズのワンメイク状態に終止符を打ち、この2020年から新たなマニュファクチャラーが参入した。

本日のレースクイーン

和泉蘭いずみらん
2026年 / オートサロン
C-WEST
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円