前戦ベルギーで選手権3位に上がった角田裕毅(カーリン)は、モンツァでも今季4度目のフリー走行トップタイム、そして予選でフロントロー獲得と勢いを持続させ、レースへの期待が膨らんだ。しかしレース1では序盤に順位を落とし、その後もいつものロングランペースが発揮できず、4位入賞が精いっぱいだった。

 巻き返しを図ったレース2はスタートを決めて順位を上げたものの、3周目にエンジントラブルに見舞われ緊急ピットイン。これで最下位に転落し、ノーポイントに終わった。コース復帰した終盤には最速タイムを連発していただけに、トラブルがなければ表彰台を含む上位入賞の可能性は十分にあった。

 角田自身も「ポイントがほしかった」と無念さを隠さなかったが、次戦に向けて気持ちを切り替えていた。

本日のレースクイーン

ちゃろちゃろ
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円